2014年02月20日

エミレーツ航空 往路:ドバイ → ウィーン便

繰り返しますが、今回のフライトです。

1月24日(金) EK303 23:00 上海発 → 翌日05:05 ドバイ着
1月25日(土) EK127 09:45 ドバイ発 → 12:55 ウィーン着

2月4日(火) EK062  20:30 ハンブルク発 → 翌日05:50 ドバイ着
2月5日(水) EK9456 10:35 ドバイ発 → 22:25 上海着

エミレーツ航空には、乗継が4時間以上の乗客にミールクーポンを配るサービスがあり、
私達もドバイ国際空港でこのサービスの恩恵を受けました。

その後のドバイ→ウィーン便です。

実は、私達はドバイ経由でヨーロッパに行くのは南回りで遠いということに
全く気づいていませんでした。現地到着時間しか見ていなかったのです。

しかし、ドバイからウィーンのフライトは6時間

モスクワ経由だと3時間ほどでヨーロッパに到着という感じなので、
その倍というのは長いです。「えー、そんなに乗るの~!」と少しうんざり。

しかし、現地で有効に時間を使えるのはエミレーツの方でした。
アエロ・フロートはモスクワで長時間空くことが多いです。


6_wien.JPG

はっきり覚えていませんが、機材はボーイング777だったと思います。
アエロ・フロートだと欧州便は中型のエアバスなので、また大型か~という印象。


7.JPG

今度は通路側とその隣に座りました。でも中央は4席で少し圧迫感が。3-4-3でした。

この後、帰りのフライトも全部ボーイング777だったのですが、3-4-3という座席配置は
ちょっと詰めすぎな感じでした。(なんでも、日系の777は3-3-3なのだそうな。)

機内に乗り込む時に背負っていたリュックの両側が座席の端にぶつかるのでなんで?
と思っていたのですが、どうも通路の幅が狭いようです。後になって納得。

ウィーン行きになると客層も当然ガラッと変わり、東洋人はほとんどいませんでしたが、
客室乗務員の女性も金髪碧眼で色白なヨーロッパ美人が多くなり、
真っ赤な制服に真っ赤な口紅でとても見栄えがしました。上海便よりさらに愛想もいい。(^^)


8.JPG

ボーイングに搭載されてた機内エンターテイメントはこのタイプ。

A380に搭載されていたものは音楽アルバムのジャケット画像も表示されたのに対し、
こちらは文字のみの情報です。A380の方が見やすいです。これでも十分ですが。


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食事は1回で、ここでも2種類から選べました。こちらはケイジャン・チキンとローストポテト。
あとはツナサラダとアプリコット・バナナケーキ。

今回の機内食でこれが一番美味しかったです。
ケイジャン・チキンのスパイスも良かったし、細かいところでは、
この時付いてきた小さなチーズがものすごく当たりでした。

上海便はどうしても中華が含まれるので味が落ちますが、欧州便は◎でした。


10.JPG

白ワインも頼んでみました。白も美味しかったです。満足満足。(^^)


11.JPG

サラミ夫はマトンカレーを注文。さすが中東と言うべきか、美味しかったらしいです。

エミレーツのウィーン便、機内食がブラボーやん!と絶賛しつつ、
やっぱり10時間乗ってドバイで4時間待って、そして更に6時間というのは忍耐でした。(^^;





posted by サラミ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 14ウィーン・ドイツ | 更新情報をチェックする
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