2013年10月15日

香港・マカオ2日目 フェリーでマカオへ

2013年6月9日(日) 香港からフェリーでマカオへ

今日は香港から日帰りでマカオに行きます。

フライトの1日遅れで連泊のはずだったホテルが1泊となり、
荷物を置いて出るはずがチェックアウトするハメに。

ここで、やっぱり愚痴を言いたいホテルのお話。

ホテル予約サイトを通して予約していたので、フライトキャンセルの時にすぐ電話連絡
していたものの、チェックインの時にモメにモメたロイヤル・パシフィック・ホテル

ホテル側の言い分は、最初の一泊がなくなったのでホテル予約サイトを通しての予約は
無効になり、1泊のキャンセル料と、残り1泊はホテル独自の料金だというもの。(←ほぼ定価)

いきなり宿泊料金が1.5倍近くになりました。

なぜそれを、電話連絡した時点で案内せずチェックインの時まで黙っていたのか。パンチ

電話した時は、それどころか「キャンセル料も何とかできるようトライします。
とまで言っていたのに、これじゃまるでだまし討ちみたいやん。(怒)

キャンセル料は仕方ないと思いますが、突然値上げってどやねん。

一度もこちらから連絡してないならまだしも、予約がホテル直接じゃなかったので、
その辺をわざわざ電話して相談したのだから、その時に言えば良かったやん!

フロントマンは、ホテル予約サイトから予約無効のメールが送られているはずだ、
との1点張り。それは電話で話をした後の話です。飛行機に乗っている最中。

そりゃ、ホテル予約サイトは規則通りに動くのだから、それを何とかして欲しい
と電話したのですが。(2泊目の予約はそのまま泊まりたいと訴えたのです。)

サラミ夫は私とは別の理由でブチ切れてガンガン抗議。

サラミ夫は、

1泊目は宿泊料(キャンセル料)を払い2泊目はちゃんと宿泊するのだから
値上げすること自体有り得ない!


という考えでした。

ま、私は昔ホテルで働いていたので、部屋代なんてホテル側の采配で何とでもなる
ことを知っているので、今回は、ホテル側が「同じ料金でいいですよ~。」と太っ腹に
言ってくれるかどうかにかかっていたと思います。

おそらく、取れる客からは取ろうという話になったような気がします。
その辺に悪意を感じたので私も抗議しました。

日本人なら、事前連絡なく料金を1.5倍に値上げされても黙って払うと思ったのでしょうか。

結果的に、キャンセル料はもちろん支払いましたが、宿泊料金は予約時のままで、
こちらが何も言わないのに、今度は勝手に部屋がグレードアップされました。

その態度もどうなのか。

そういうことを狙ったわけではないので、その対応が少し心に引っ掛かりました。
何でもお金で解決・・・みたいな感じで。(上海のホテルでもそういうのあるけど。)


1.jpg

というわけで、バスルームが2倍くらい広くなりました。
遅くチェックインして寝て、早朝すぐにチェックアウトだったけど。


2.JPG

しかしこのホテルの場所は便利でした。
この通り、エスカレーターで地下に下りていくと、マカオ行きのフェリーターミナルに辿り着くのです。

ちなみに、ここは尖沙咀の中港城にあるチャイナ・フェリー・ターミナルです。

前日も遅くてあまり早起きできなかったので、フェリーターミナルに着いたのは9時前でしたが、
チケット買えるかなぁ、と心配していたら、いきなり客引きの兄ちゃんに

9時発のターボジェットがあるよ~」と教えてもらい、兄ちゃんからチケットを購入。
しかも、なぜだか定価より5HKD割引の、1人170HKDでした。直前割引かな?

あっさりと出国(出境)手続きをし、フェリー乗り場へ。


3.JPG

待ち時間なしどころか、バタバタとマカオ行きフェリーに乗ることになりました。

それにしても香港の室内はエアコン効き過ぎでむちゃくちゃ寒い!長袖必須!!


4.JPG

ガンガン空調18℃の世界からいきなり蒸し暑い外に出て、
フェリーを撮ろうとしたら一気にカメラのレンズが曇りました。風邪ひきそう。(^^


5.JPG

フェリーの中も寒いです。カーディガンがないと死にますよ。
私は膝丈のジーンズにサンダル履きだったので、足も冷えました。(^^;


5_2.jpg

船内ではマカオの入国(入境)カードが配られました。

そこで初めて、マカオって香港と同じく、実質は大陸からは独立してるんやったな~
と当たり前のことに気づいたのでした。すっかり忘れていました。

寒いのを耐えつつ手持ちのパンを食べ、1時間ほどでマカオに到着。

日曜日なので恐れおののいていたのですが、入国(入境)手続きはアッサリ終了。
どうも、大陸からの客でむちゃくちゃ混み合うのはこれより前の時間帯のようです。


6.JPG

とても賑やかなマカオのフェリーターミナル。

ここに観光案内所があったので、そこでパンフレットや地図などを貰いまいた。

世界遺産マカオを巡るモデルコースを載せた詳細な地図もあり、これがとてもよく出来ていたので、
私達はこの地図に沿って観光することにしました。

案内所の職員さんに街までの行き方を聞き、バスの番号を教えてもらいました。

これで完璧!いざマカオ歴史地区へ。


posted by サラミ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 13香港・マカオ | 更新情報をチェックする
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