2013年08月29日

イスタンブール2日目 スルタンアフメット・ジャーミィ


2012年10月7日(日)
 スルタンアフメット・ジャーミィ (バルカン旅行9日目)

ホテルの朝食でまったりした後、やっとイスタンブール観光に繰り出しました。

ホテルのフロントでお兄さんとちょこっとお話した時に、
ざっと周囲のことを教えてもらいました。

さらに!地球の歩き方の最新版をお借りしました。ありがとうございます。^^


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こんな新品をありがたくお借りし、いざ出発。
最初に目指すのはスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)です。


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石畳の上り坂で歩くのは少し大変ですが、ホテルの周囲にはショップやレストランなど
たくさんあるので、ランチにも困ることはなさそうです。


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歩いてほどなく、スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)に到着。
巨大なモスクなので、ここまで近寄ると全体像が撮れません。しかも正面はどこだ?


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中に入ると、ものすごーく長い列ができていました。
昨日までバルカンの辺境の国々にいたせいで、観光客の多さに圧倒されます。

ということは、真夏なんてどれだけ多いんでしょう?

入場まで結構待ちましたが、30分くらいだったでしょうか。
その程度の待ち時間で済んで良かったです。(^^;

さて、靴を脱いで中に入ります。髪は隠さなくても大丈夫でした。
しかも入場料はなし。心付けのみとは素晴らしい。


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中に入ると、ただただ規模の大きさに度肝を抜かれます。広い!でかい!
ガイドブックによると、1616年に建てられたのだとか。


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イズニックタイルが圧巻!なんて細かい。


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しかし、「ブルーモスク」と言うからには、もっと青いのだと想像していました。意外。
青いのは青いけど、も結構たくさん使われているのですね。


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しかしこの細かさ。一つ一つは色も模様も結構バラバラなのに、全体を見ると妙な統一感が。
所々イスラム文字も見えます。太い柱もなんてキレイ。

ちなみに、なぜ天井ばかり写真を撮っているのかと言うと・・・

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視線を下げるとこうなるからです。観光客の波・波・波!
これだけの人数が靴を脱ぐと、足の匂いも結構きますよ~。(笑)


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どこを見ても草花と金色のイスラム文字ばかり。
でもイランで見たモスクとはまた柄が違って面白い。


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サラミ夫のビデオカメラによるズーム。精巧に絵付けされているのがよく分かります。
手抜きされている部分が全くないのがすごい。


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ここには小窓が260もあるのだとか。ステンドグラスの柄もオリエンタルです。


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こちら足元の絨毯です。絨毯の柄ももちろん草花。


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観光客はモスクの中央部分には入れませんが、時々お祈りする人が。
ものすごく広い空間です。


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向こうのミフラーブ(メッカの方向を示す壁の窪み)の脇でも熱心に祈る人が。
同じ空間の中にいるのに、あちらは空気も張りつめて全くの別世界のようです。

・・・と思ったら、写真右端の人達は記念写真撮ってますね。


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と、後ろの方で邪魔にならないように絨毯の上に直に座って天井を見ていたら、
目の前に日本人団体観光客の方々が現れました。

しばし、日本語ガイドさんの説明に耳を傾けます。ありがとうございます。^^

団体のみなさんは、私達が日本人だと気づくと、
あらあら、前を邪魔しちゃってごめんなさいね~。」と気さくに声をかけてくれて、
一通りガイドさんの話を聞くと、ぞろぞろと別の場所に移動していきました。


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旅行に行っても自分達の2ショット写真がほとんどない私達。
今回ばかりは旅の記念に、他の観光客の方にお願いして撮ってもらいました。

その後も、しばらく座って天井の美しい装飾をじーっと眺めていました。


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ようやくモスクの外に出て、かなり歩いて離れた時にサラミ夫が撮った写真。
大きいからここまで離れないと撮れません。

ミナレット(尖塔)が6本あるのは珍しい」とガイドブックに書いてありましたが、
ここからは残念ながら4本しか見えません。

今まで見たモスクと比べて、その規模の大きさは圧巻でした。
さすがオスマン帝国。さすがイスタンブール


posted by サラミ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 12トルコ)イスタンブール | 更新情報をチェックする
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