2013年08月03日

アルバニア1日目 ベラットの夜景

2012年10月5日(金) ベラットの夜景 (バルカン旅行7日目)

今回私達がベラットにわざわざ1泊したのは、
「千の窓を持つ街」と言われるその夜景を見たかったからです。

というわけで、日が暮れてきたので急いで街に戻ります。


1.JPG

くたくたになって城塞から下りて戻っていた途中の坂で見つけた古いベンツ3台。
「アルバニアでは盗難車の古いベンツばかりが走っている。」という話を思い出しました。


2.JPG

やっとマンガレム地区の宿泊ホテル近くまで戻ってきました。
(写真ブレたのでちょっと小さめ。)


3.JPG

ホテル近くにはこんな建物も。説明看板が立っているので古い遺跡だと思うのですが、
あれ何かな~と思いつつ、結局見に行かなかったので今もって正体が分からず。(^^;


4.JPG

広場の方に行くと、なぜかリードで繋がれた2匹のを発見。
リードを持ってるおじさんは嬉しそうでした。この羊ちゃんはペットなのでしょうか。


5.JPG

いよいよライトアップも始まりました。(また写真ブレました。)

私達の目的は夜景なので、夜景が見られそうなレストランを探しつつ、
お土産屋さんも覗いてみることにしました。

広場の方に行くと景色からは遠ざかってしまうので、
オスミ川沿いのマンガレム地区側の道を歩きました。

この通りにはレストランやお土産屋さんなど、色んなお店がありました。
しかもこの日は金曜日、なんだか地元の人で賑わっていました。

途中でお土産屋さんに入り、こまごまとお土産を購入。

私は面白がってアルバニアのミニワインを購入したのですが、
家に帰ってから一口飲んですぐに吐き出してしまいました。

ものすごく古かったようで、酸化しまくっていたのか酸っぱかったです。
何年も放置してあったに違いない。恐るべしアルバニア。

お土産を物色しているうちに、辺りはすっかり暗くなりました。
このままレストランを探しつつ、オスミ川沿いをまだまだ歩きます。

賑やかなレストランはいくつかありましたが、やはり景色が見事なのは急勾配に家々が並ぶ
マンガレム地区なので、オスミ川を渡った向こう側のレストランでないと意味がないと判明・・・。
(私達はそのマンガレム地区の景色のふもとを歩いていました。)

ゴリツァ地区の景色はそこまで高さがないのです。


6.JPG

というわけで、人柱の少女伝説が残るゴリツァ橋を渡り、川の反対側のゴリツァ地区に来ました。


7.JPG

ちなみに、これはゴリツァ橋から見たゴリツァ地区の夜景。明るさは本当にこれくらいです。


8.JPG

数少ない電灯に照らされたオスミ川沿いの道を歩きます。前方にマンガレム地区も見えます。


9.JPG

やはりマンガレム地区はゴリツァ地区側から見た方がよく見えます。

夜景を堪能しながら歩いていると、レストランらしき建物を発見。

10.JPG

明らかにバー・レストランと書いてあったのですが、行ってみたら閉まっていました。


11.JPG

結局、ゴリツァ橋を渡って、ぐるっと回って戻ってきてしまいました。
これは街の中心に架かる新しい橋です。


12.JPG

ベラットの景色は確かに不思議です。異次元の空間。


13.JPG

夫のビデオカメラでズーム。すごい。これぞ千の窓を持つ街

実は、ベラットは宮崎駿の映画の舞台だというクチコミをどこかで見たことがあるのですが、
単なる噂だとしても、確かに出てきそうな雰囲気はあります。

ちょっと私達の期待値が高過ぎて、夜景を見て感動!とまではいきませんでしたが、
昼間ちょろっと観光するだけではもったいないので、やはり1泊して良かったと思います。



posted by サラミ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 12アルバニア | 更新情報をチェックする
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