2013年03月28日

マケドニア3日目 オフリドの夕食

2012年10月3日(水) オフリドの夕食 (バルカン旅行5日目)

昼間見た聖ソフィア教会の前に戻ってきました。

リックさんが、「もし良かった一緒に夕食でも」と誘ってくれたので、
3人で食事することにしました。

ここで私は、ホテルの部屋にレストランのパンフレットが置いてあったのを思い出しました。
私達のホテルの宿泊客は10%オフの優待があったのです。

すぐ目の前にそのレストランがあったので、そこに入ることに。

店員さんに、ホテルに置いてあった10%オフのカードを持って来なかったけど
割引OKか?と聞いたらカードがなくても良いということになりました。(^^)


1.JPG

入ったレストランはこちら、レストラン・スヴェタ・ソフィア(Sveta Sofija)です。

ハッキリ言ってここでの写真は全部失敗したので、最後までボケボケです。(涙)
リックさんの前でダラダラと写真を撮り続けるわけにもいかず、焦ってしまいました。


2.JPG

店内はエレガントな雰囲気。でもそれほど高級というわけではありませんでした。
昼間はもっとカジュアルな感じですが、絶対夜の方が雰囲気が良いです。

私達は今日のランチが遅かったのでまだそんなにお腹は空いていないし、
リックさんもそんなにガッツリとは要らないようで、少なめに注文しました。


3.JPG

セルビア風サラダ100デナール。まだ行ったことはないけど、試しに食べてみたかった。(笑)
スライスした生の唐辛子はそんなに辛くなかったです。野菜は新鮮でした。


4.JPG

リックさんの好みも分からなかったので無難にソーセージ240デナール。美味しい!
バルカンでソーセージがハズれることってあるのかな。


5.JPG

 こちらはPolneti Piperki英語:Stuffed Pappers)という料理。要はパプリカの肉詰めです。
パプリカとチーズとトマトと挽肉がトロトロですごく美味しいアツアツの一品。240デナール

これに、ミネラルウォーター1リットルが100デナール。安い。
途中でワインのミニボトルを頼んでみたので、それが200mlで150デナール×4本。

ワインは、前にギリシャのマケドニア地方産のワインを飲んでとても美味しかったので、
ここマケドニアのワインも期待していました。

味見して美味しかったらどこかでお土産に1本買って帰るつもりでしたが、
ここで飲んだ銘柄のは私の好みではありませんでした。(銘柄を忘れた~。)
ビールを飲んだ方が良かったかも。

頼んだのはこれだけでしたが、付け合わせのパンも食べたらお腹いっぱいで、
楽しくお喋りしながら食事をしていたら、時間はあっという間に過ぎていきました。

リックさんは長らくアジアに暮らしていて、私達なんかよりもずーっと旅の達人でした。
なんでも、1人で北朝鮮も旅したことがあるとか。すげー。

外からアメリカを見ているせいか、珍しく西洋的価値観に偏らない考えの人で、
私達よりもずっと年上なせいもあって、面白いお話をいっぱい聞かせてくれました。

しかし、彼の話で一番驚いたのは、今回は6週間の旅程だそうですが、この日が
残りあと10日で、「今回誰かと食事を共にしたのはこれが初めてだよ」と言ったことでした。

思わず夫と2人してエーッ!と声を上げてしまいました。6週間1人で食事・・・。
世界一周しているバックパッカーでもそこまで1人ではないのでは。ツワモノです。

彼はアジア生活が長いので、英語ネイティブでない人に向けて分かりやすい英語で
話をするのが飛び抜けて上手く、そのお陰で私達の英語力でも会話が成り立ちました。

私達はスコピエからオフリドに来て次にアルバニアに行きますが、彼はその逆でした。
アルバニアから来たということで、謎のアルバニア情報も教えてもらいました。

そして最後にお会計。合計1280デナールでしたが10%オフで1150デナール
50デナールをチップとし、合計1200デナールを3人で割り勘。

お互いアジアに住む身。また会いましょうと約束して別れました。

旅はこういう出会いがあるからいいですね。


posted by サラミ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする
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