2013年03月23日

マケドニア3日目 聖ソフィア教会

2012年10月3日(水) 聖ソフィア教会@オフリド (バルカン旅行5日目)

遅いランチを済ませたところで、観光に出発。

地図を見ると、Car Camoil通りをまっすぐ西に行くと聖ソフィア教会という所に
行けるので、時間も遅いことだし、まずはそこを目指しました。


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来た道を戻ります。この崩れた壁は昔の城壁ですね。
マケドニアで一番の観光地と言いながら、草ボーボーのまま野放しです。(笑)


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ガイドブックによると、「オフリドは中世よりスラブ世界のキリスト教文化の中心地」とあります。
昔は365の教会が建てられたとかで、今でも少し歩くと小さな教会があちこちにあります。


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2階より上が出っ張った建築が目を引きます。トルコの様式だとか。
ということは、オスマン・トルコの支配時代より後ということかな。


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マケドニア国旗と古い車。渋い。


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オフリドの旧市街は丘になっていて、あちこちに石畳の階段が。歩くのは結構キツイです。


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聖ソフィア教会の手前にあったSt. Nicolas Gerakomiaという教会。ここは閉まっていました。


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2012年8月9日という日付しか分からない小さなポスター。
コンサートの案内みたいですが、一体どこで撮ったんでしょうか。しかも現代とは思えない。
あ、昔の写真なのかな。


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いきなり聖ソフィア教会の前に出ましたが、周囲がレストランや駐車エリアなどで、
どこから敷地なのかよく分かりません。


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正面に回ってきました。写真の左側の屋根の低い部分がまず11世紀に作られ、
右側の部分が14世紀に増築されたそうな。


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入場料は、外国人は1人100デナールでした。


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手前には、ローマ時代のバシリカの遺構がありました。
聖ソフィア教会は、元々あったこのバシリカの上に建てられたようです。


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教会はオスマン・トルコ時代にはモスクに改築され、第2次大戦後に再び教会に戻されたそうな。

内部は写真撮影禁止ですが、立派なフレスコ画が修復されていました。

ただ、一度モスクに改築する際に塗り込められたフレスコ画なので、
芸術的価値が高いとはいえ、少し痛んでいる感じは否めません。


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これは、次の日に別の方向から撮った増築の部分。


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教会の横には階段状のステージのようなものがありました。
夏の間のフェスティバルの際にはここも使われているようでした。

ここは歴史上とても重要な教会のようですが、実は、個人的にはあまり記憶に残っていません。
写真が撮れないと、やっぱり記憶って曖昧になるものですね。


posted by サラミ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする
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