2013年03月22日

マケドニア3日目 オフリドのランチ

2012年10月3日(水) オフリドのランチ (バルカン旅行5日目)

いよいよ、本格的にレストランを探します。
どうせなら、湖のほとりで食事をしたいところです。

湖畔を西に向かって歩いていくと、ホテル・アレキサンドリア併設のレストランがあったのですが、
メニューがピザとかアメリカかい?みたいなのばかりだったので、もちろんスルー。


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独立したレストランはこの辺には2、3件しかなく、私達はこちらのお店に入ることにしました。
Momirというタベルナだそうな。オフリドで有名なマスなどの魚も食べられるらしい。


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こちらのレストランはもちろん湖のほとり。白鳥がこんな近くにやってきます。
ところが、空が一気に雲に覆われて風も強くなり、この席はあまりにも寒すぎる~っ!


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というわけで、内側の席に避難。でも寒い。陽が差さなくなるとこんなに気温が下がるんだな。
私はあまりにも寒かったので、ホテルにユニクロのウルトラライトダウンを取りに戻りました。

しかし、戻ってきたら、再び太陽が!


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再び席を湖のほとりに移動してマケドニア料理を注文!

手前はマケドニア・サラダ150デナール。すごく美味しい!奥に付け合わせのパン。
向こうの飲み物は、寒かったので「TEA」を頼んだところ、ハーブティーが来ました。
ハーブティーには蜂蜜が付いて、60デナールです。

右の銅鍋はオフリドならではのフィッシュ・スープ180デナールです。
スープは店員さんが手際よくカップによそってくれました。


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別のアングルから。この付け合わせのパンが大きくて、バルカンのパンという感じ。
大きく切ったレモンと、おろしニンニクが添えられていました。く~!ニンニク大好き!


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取り分けたマケドニア・サラダのアップです。トマトは生でしたが、湯剥きしてたのかな。
パプリカなどは炒めてくたっとしています。ちょうどよい塩加減でむちゃくちゃ美味しい!

別のレストランのマケドニア・サラダはかなりシャキシャキした食感でしたが、
こちらのはとても上品に調理してある感じでした。結局、ここのサラダが一番美味しかったな。

ちなみに、世の中に出回っている「マケドニア・サラダ」とは似て非なるもの。
ジャガイモは入りません。そしてオリーブ・オイルたっぷり。


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カップによそってもらったのでほとんど無くなりましたが、フィッシュスープの銅鍋の中。
大して期待していませんでしたが、魚の身もふんだんに入っているし食べやすかったです。
小麦粉でとろみをつけているような感じでした。(未確認ですが)


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見たまんまの美味しさのソーセージ。やっぱりバルカンの肉は美味しいね。150デナール


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そして、意を決して注文したオフリドの魚のフライ。300gで堂々の480デナールです。

マスのグリルはただ焼いただけなので大したことないと思ってこのフライを選びましたが、
サクサクして美味しい!「ワカサギの唐揚げ」みたいな感じ。頭から全部イケます。
レモンを絞って頂きますが、300gって結構ボリュームあります。

オフリドならではの郷土料理が当たりで良かった~。


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これはサラミ夫が頼んだアイスコーヒー120デナール
すごい状態でやってきました。上には溶けかけのアイスクリームにチョコレートシロップ。
マケドニアの人はパフェと言いアイスコーヒーといい、甘々なのが大好きなようです。

サラミ夫がすごい勢いで一気に飲んでしまいました。むちゃくちゃ美味しかったらしい・・・。

この他、席料なのかパン代なのか、LEPIWAというのが1人30デナール付きました。


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雲の合間に太陽が見えてきたオフリド湖。


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湖の透明度に驚かされます。白鳥さんもご機嫌の様子。


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湖畔でゆったりして美味しいマケドニア料理を頂けるなんて、なんて贅沢なんでしょう。

思えば、この旅の初日にソフィアのレストランで頂いて以来の、ちょっと贅沢な食事。
(昨日はピザだったしね。ピザを差別するわけではないが。)

マケドニアっていい国だなあ、としみじみ感動したのでした。




posted by サラミ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする
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