2012年12月17日

マケドニア2日目 マケドニア通り

2012年10月2日(火) マケドニア通り@スコピエ (バルカン旅行4日目)

マケドニア広場を見た後は、マケドニア通りをまっすぐ歩いていきます。


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これがマケドニア通りの看板です。「マケドニア」と書いてあります。


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マケドニア通りは歩行者天国で、キレイに整備されていました。


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面白い銅像も健在です。こちらのお店はTISSOTやらSWATCHやら
カジュアルな時計が売られていました。


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こちらはヒューゴ・ボス。おお、高級ブランドもあるではないか。
お店のお兄さんがショーウィンドーを丁寧にお掃除中でした。


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スワロフスキーも。普通の宝飾店に比べるとお買い得だしね。

しかし、こんなお店が並ぶということは、マケドニアでも高所得者層が増えているってこと?
数年前のマケドニアは、確か失業率が軽く30%を超えてたと思うのですが。


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そしてもちろん銅像も。伝統衣装を着て踊っているようですね。(あるいは大道芸か。)


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そしてやっと目指していたマザー・テレサの像が見えてきました。
後ろの可愛い建物がマザー・テレサ記念館(Memorial House of Mother Teresa)です。


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手を合わせるマザー・テレサの像。


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マケドニア語でマザー・テレサと書かれているようです。

1910 スコピエ ― 1997 カルカッタ


マザー・テレサが生まれた1910年というと、スコピエはオスマン・トルコ支配下のコソボ州の首都。

しかも、本人は正教のマケドニア人ではなく、イスラム教のアルバニア人で、
さらに家庭はアルバニア人の中では少数派のカトリック

随分と珍しい家庭に生まれたのだなあ、と今回の旅行で初めて知ったのでした。

そして、昔からこの辺は宗教も民族もぐちゃぐちゃに入り混じっていたことが分かります。
そりゃあ、揉めてもおかしくないな・・・。

それではマザー・テレサ記念館の内部へ。


posted by サラミ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 12マケドニア・コソボ | 更新情報をチェックする
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